トイレ編

Q 指定の場所でしない

 A 1か所で排泄するという習慣を犬は持っていないので、教える必要があります。

 排泄しやすい環境から整えましょう!

 寝食の場所から離れていて、落ち着いて排泄できる場所

 排泄前にくるくると回る行動をするので、回るのに必要十分な大きさのトレーやサークル

 ふかふかした感触の物にする傾向があるので、新聞紙等よりもペットシーツの方がお勧めです。

 起床後、飲食後、運動後など排泄のタイミングで用意した場所につれていき促しましょう。

 成功したら、ほめる。失敗は淡々と片づけて叱ったりしないこと。

 地道にコツコツ取り組むのが近道です。



Q 食糞する

 A まずは病院で内臓に問題がないかをチェックしましょう。
 
 内疾患を抱えていると未消化の便が出やすく、それにより食糞を誘発することもあります。
 
 内部寄生虫(お腹の中の虫)がいても同様ですので、まずは健康診断を。
 
 健康に問題がないなら、食糞の原因は
 
 『食べた時の飼い主の反応』 『やることがなくて暇』 『食事量が足りていない』 などが考えられます。

 口にしてしまったものについては大騒ぎせずに放っておきましょう。
 
 口にすると飼い主の気が引ける!と思えば食糞は続きます。

 うんちをしたらおやつ等で気を引き、見ていない間に片づけます。

 目の前で片づけると、執着している犬はより早く食べようとするので注意が必要です。

 食事量は同じ犬種、同じ体格でも生活スタイルや年齢によって変わります。

 フード袋裏の表記はあくまでも目安なので、自分の犬にあった量を与えましょう。



Q 留守番の時に排泄を我慢している

 A 基本的には我慢ができなくなれば排泄はしますが、中には膀胱炎を起こすほど我慢する犬もいます。

 無理なく我慢できる時間は犬によって様々ですが、過ぎた我慢はよくありません。

 どうしてもしない場合は、人に頼んで間で排泄をさせてもらいましょう。

 お世話代行(ペットシッター)に依頼するという手もありますよ!




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