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お手入れ編

Q 耳掃除の仕方
 A 耳の構造は私たち人間とは違います。
 
 耳の穴から突き当りまで綿棒などを入れても鼓膜を傷つけることはありませんが、擦りすぎは炎症を招きます。

 基本的には人差し指にイヤーローションをしみこませた柔らかい布等を巻き
 
 その布で目に見える範囲の汚れをやさしくふき取ります。

 小さな犬は鉗子に布を巻きつけて使ったりしますが、傷つけないように注意しましょう。

 耳に異変があるときは、頭をふる、すりつける、手足で耳の付け根をかく等の行動がでてきます。

 耳の匂いがいつもと違うときは要注意です。酷くならないうちに病院に行きましょう。

 犬種によっては耳道の中に毛が生えて通気が悪くなる犬種もいます。

 自分でケアも可能ですが、心配ならプロに相談しましょう。



Q はみがきの道具について
 
 A 犬は虫歯にはなりにくいのですが、歯垢・歯石の付着で歯周病を発症しやすく重度になると歯が脱落してしまいます。

 それをふせぐには歯と歯肉の境目を清潔にする必要があります。

 犬の口に合ったサイズの歯ブラシを用意しましょう。指サック状のものもあります。

 人の子供用歯ブラシ、犬用歯ブラシ、布状の物…何を使わなければならない、というわけでもありません。

 犬の練習のレベルにもよるので、状態によって使い分けましょう。
 
 まずは歯磨きガムや歯磨きペースト、マウスウォッシュからスタートしてもよいでしょう。

 歯石をスケーラーで削ることもできますが、歯の表面が傷つく恐れがありますのでお家でのケアとしてはお勧めしていません。




Q 冬のお風呂はいつ入れるのか

 A お家シャンプーならば、天気の良い暖かい日中にしたほうがよいでしょう。

 水気はドライヤーを使ってよく乾かします。

 自然乾燥では毛先は乾いていても、根本が濡れていますのでそのままにすると体調を崩す原因になるので注意しましょう。

 


まだまだ続く~

次はトイレ編!
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