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人との関わり編



Q 手足顔をいつまでも舐める。途中でやめさせたい。

 A 双方の衛生上、顔をなめるのはあまり良いとは言えませんが…

 やめさせたいときは『やめて』『おしまい』など決まったフレーズを口にした後に距離を取り

 物理的に舐めることができないようにします。

 繰り返し行うと、『やめて』というとその後に舐めることが出来なくなるので

 やがて『やめて』だけでやめるようになるでしょう。

 やめてくれたときは大いに褒めることをお忘れなく!

 何をしてほしくないのか、ではなく何をしていてほしいのか、を教える方が犬にとっては親切です。

 舐める以外に何をしていてほしいか考え、それが出来るように導いてあげましょう。



Q とびつきをやめさせたい

 A とびつく理由は『とびつくと良いことがあるから』です。

 過剰に反応していないか、犬にとって良いことが起こっていないかを確認しましょう。

 とびついたら反応せず、その場を立ち去ります。

 とびつかずにいられた時だけかまってあげましょう。

 散歩中に会う人にとびつくのなら、リードをとびつけない長さに踏み『とびつきを成功させない』ことが大切です。



Q 特定の人に吠える
 
 A 好意的なのか威嚇なのかによって対応が変わります。

 早く会いたくて興奮して吠えるのなら、騒いでいる時は一切かまわないようにします。

 あきらめて静かになった時に、静かにかまいましょう。

 高いトーンの声や触り方が荒いと興奮させるので、興奮しない程度にとどめます。

 威嚇で吠えるのなら、イメージをよくすることが必要です。

 どうしても接触しなければならないのであれば、慣らしてもよいでしょう。

 今後接触しないような相手なら、無理に慣らす必要はないかもしれませんね…

 接触を避け『吠えずにいられる環境つくり』をしてあげる方法もあります。




お次はお手入れ編!です^^
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