お待たせしました!

今年度の佐賀市犬のしつけ方教室でいただいたご質問の内

教室開催中にお答えできなかったご質問へのお答えが出そろいましたので

ブログにアップいたします^^


文章で全てお答えするのには限度がございますので

こちらでは『基本的な考え方』はこうですよ~というような返答になっております。

要はケースバイケースなので、全ての犬がこうしたら良くなる!という万能薬的なものではございませんのでご容赦くださいませ。


質問に対する答えがどうしても長文化しますので、項目ごとに分けております!

ではドウゾ~!




家の中編

Q ケージに入らない、中で吠える、留守番時吠える

 A ケージに良いイメージがないと中でくつろぐことは出来ません。

 留守番の時以外使っていない、悪い事をしたときに入れるなどしているといつまでも良いイメージはつきません。
 
 まずは人がいる状態で扉は開け放ち、中でおやつ・フードを食べることから始めましょう。

 中で安心して食べられるならば知育TOYやガムなど食べるのに時間がかかるようにして

 中にいる時間が延ばせるように工夫します。

 食べている間に扉を閉めるなどして段々と慣れさせます。

 中で楽しく過ごせるようにしてあげましょう。



Qチャイム・来客に吠える

 A 人への苦手意識もしくは過剰な期待で興奮状態になっていると思われます。

 チャイムや来客がきたら吠えるのではなくて、どうしていてほしいのか考えましょう。

 静かにしていてほしいなら落ち着いた環境を与える必要があります。

 チャイム=来客になっているので、おやつ等使ってイメージを変えることも必要です。

 練習に時間がかかりますので、練習中は宅配便は業者に連絡してインターホンを鳴らすのではなく

 到着後電話をしてもらうようにします。

 来客は約束の時間があるはずですので、到着時インターホンは慣らさず連絡してもらい、迎えに出ましょう。

 来客が好きすぎて興奮するのなら、静かになってから挨拶するようにします。

 苦手なら来客時にだけもらえる特別なおやつ等でイメージをよくしましょう♪

 攻撃が伴うのであれば、双方の安全確保が必要ですので別室に隔離して、そこで落ち着いて過ごせるように。



Q 散歩・日中数時間ケージから出て遊ばせる時以外はケージの中にいるが、それでよいのか

 A 飼育環境は家によって様々ですが、イヌ科の動物は群れの仲間と共に生活をします。

 いたずらなどの心配がないのならくつろぐ時間もケージ外で設けてあげると精神的に安定しやすいです。

 一人寝が問題なくできて、ハウストレーニング・トイレトレーニングが出来ているのなら

 ケージ外で自由に過ごすことができる時間は必要だと思われます。

 好んでケージにいる場合は無理に出す必要はないでしょう。




どんどんいきますよ~!!

次は人との関わり編!
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